NPO法人花華について

せいび学園

初めに働いた場所で面談をしているときに、親御さんはお子様の将来をあきらめているかたが多いなーと、そのとき、感じました。個性豊かなこの子たちには、その個性を活かした仕事かあるのになー、と。

だったら、こちら側がみつけるお手伝いをしたら、親御さんも喜ぶし、見つけられたら本人もストレスなく生きていけるのではないか?

それから、放課後等デイサービスにきて、ただ遊んでいるグレーゾーンの児童達をみて、もったいないなーと思いました。

彼らの個性を活かして、光るものを見つける時間としてデイサービスの時間を使ったらいいのになーと。それで「せいび学園」を開くことにしました。

日本は差別意識が強い!

わたしは、日本は差別意識が強い!
そういう日本を変えたい!と思っています!!
人間は人間なんだ!
障がいという言葉、LGBTという言葉は、いらないのでは?
ただ、ただ、ある個性が強く出ている人間なんだから!
障がいという言葉を使うなら、全員当てはまる!

掃除が苦手
字が汚い
ひとりが好き
算数が苦手
国語が苦手
英語が苦手 etc

人間一人一人が、お互いを認めてお互いに助け合う気持ちがあれば、共に歩んで行けるのではないでしょうか?

生まれつき体が不自由な小学校四年生の女の子から私は、この事を教わりました。

恥ずかしかった!
その子が言ってました。


みんな、私の姿を見て可哀想と思う、私は産まれた時から、この体だから、不自由じゃない!
私は自分でこの体で産まれてくる事を選んでこの世に生を受けました。
産まれてくる前に神様にあなたはこのような身体で産まれますがいいですか?と聞かれ、その子は、私が断ったらどうなりますか?と神様に尋ねると他の人がこの役をやります!

その子は、私がやります!と答えたと。

彼女にその時「会場にいた人は、私からすれば、みなさんこそ障がいがあるんじゃないですか?」
「それは、何故?」と司会の方が聞くと「心が病んでる」と!
障がいがある人達は、心は、ピュアですよね。
小学生の女の子にみんなやられたなーと、いう感じでした。

1人の力は弱いけれど、その力が集まれば、世の中を変えることできるんじゃないでしょうか?

1人の力は弱いけれど、その力が集まれば、世の中を変えることできるんじゃないでしょうか?

その一歩として、障がいがある人も、
LGBTの方も、ない方も、共に居られる場所、働く場所としてとして、陶板浴、カフェ、施設をつくりたい!と思いました。(下記動画 ※計画中)

LGBTについては、当事者からの意見も載せたいです。

あと、障がい者が働く場所に、講演に行きたいです!

会社の方々に発達障がいや知的障がいの方々との関わり方を伝えに歩きたい!高卒で一般企業に入れても1、2週間でやめてくる児童が多い!それを防ぎたい!

企業は国から支援金が出るからとか、障がい者雇用をしないと罰金取られるから、と雇ってるだけの所が多く、彼らを理解をしているところは、少ない!これも、改善していきたいのです!
同じ人間なんだから!
個性が、癖が、強いだけなんだ!
理解をすれば、上手くつきあえるはず!

障がいがある人も、LGBTの方も、ない方も、共に居られる場所

NPO法人 花華では、障がいがある人も、LGBTの方も、ない方も、共に居られる場所の提供を考えております。また、差別のない社会の未来を夢見て頂きたいと思っています。そのためにも資金的援助を必要としております。